■ 死亡の母に抱かれ乳児2日ぶり無事救出 / しまの  |
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久しぶりのカキコねた(^^;)。
ネットニュースで「乳児2日ぶり無事救出 死亡の母に抱かれ (共同通信)」と。 大地震が襲ったイラン南東部バムの被災地で、地震発生から2日後の28日、生後6カ月の女の乳児が、既に死亡した母親の腕に抱かれた状態で、がれきの下から無事救出されたことが分かった。国営イラン通信が29日に伝えた。
なんという母の愛。。 失われた命への悲しみと、救われた命への喜び。。
一方で、子供が泣くことに苛立ち虐待のあげく死亡させる母親。。
世の中では、前者が優れた母であり、後者が劣った母だという風に語られがちです。 そのような「品評」の思考は、人の心を病ませる「べき」の一種だと考えるのが、このサイトのスタンスです。
「母親としてどっちが優れているか」という問いへの答えは、検討の余地もないかも知れません。 しかし、「どっちの母親が優れているか」を問うことには、あまり意味がありません。 どちらも、ひとつの命が失われる程の困難が起きたということは、同等です。
母を失った子供への気遣いと同等に、子供を自ら殺した母親への心のケアが、あり得ます。 もちろん、犯した罪への罰は、同じことが社会で繰り返されるのを防ぐためのペナルティとして問われた上で、です。 |
No.121 2003/12/30(Tue) 01:29
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