「魂の感性土台」体験を前後とした心の状況変化 2007.9.20更新
| 魂体験以前 | 魂体験以後 | |
| 自己嫌悪 | 全てが理想像からの見下し問題 | 理想像に満たない不満足 理想を掲げること自体への罪悪感 (嫌悪の違いの明瞭化) |
| 現実感 | 現実感の喪失 | 現実感の増大 |
| 「生」のあり方 | 空想を生きる ←対人・対社会阻害の根源 |
「現実を生きる」への接近 →人・社会とのつながりはこの先に (空想通りになれることではなく) |
| 自尊心 | 「理想像通りになれるか」が全て | 「理想像通りになれるか」ではすまない →先取りが重要! 「現実を生きる」ことそのもの が生む自尊心へ 1)愛される必要なく愛する 2)サバイバル知性 |
| 愛 | 「誰にでも愛される」必要 | 「未知」の質的変化として増大 →「現実を生きる自尊心」が鍵 |
| 恐怖 | 「愛情の目」に依存 | 「愛情の目」と「安全」は全く別 →サバイバル知性の重要性 |
| 望み | 空想基準 | 現実基準の芽生え (空想基準は残り続ける) |
| 根源 メカニズム |
原罪感情の防御のための 空想世界の殻の中 (原罪感情は理想に満たない 劣等感として体験) |
空想の殻が外れ始まる ・劣等感+原罪感情のダブルパンチ危機 ・魂の生命力の発芽 →「原罪を超えて生きる」 心性はそれを拒み魂は許す |